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坐剤の正しい使い方【動画で解説】

坐剤の使い方

①まず、中腰姿勢になったら坐剤の底を持ち、先端を肛門につけて挿入する。

②挿入したら坐剤が指先から離れるまでしっかりと押し込む。

③その後立ち上がるとスムーズに挿入できる。

【注意点】

  • 坐剤は丸いほうが先端
  • 中腰姿勢が難しい場合は横に寝た姿勢でも可

坐剤の保管方法

坐剤は、基本的に1~30℃の環境で、先端(丸みのあるほう)を下に向け、立てた状態にして保管します。

これには理由があります。製造工程上、坐剤の容器内の上部には若干の空間があります。坐剤は、保管温度が30℃を超えると軟化し、さらに温度が上がると溶解して液状になるので、正しい向きで保管されないと、この空間が移動し、変形することがあるのです。

そこで、坐剤の多くには、箱の外からでもどちらを上にしたらよいかわかるように、外箱に「上」マークが付いています。マークをチェックして正しく保管してください。

イメージ図は、坐剤の先を下に向け、立てた状態で保管することをあらわしています。

また、0℃以下になる冷凍庫では保管しないようにしてください。

正しい保管のポイント

  • 1~30℃で保管
  • 坐剤の先端を下にし、立てた状態で保管(外箱の「上」マークをチェック)
  • 冷凍庫では保管しない

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